肢体不自由児の日常生活や学習環境における意思疎通の手段拡充を目的に、I C T機器を用いたコミュニケーション方法を学ぶ研修会を開催しています。
|
|
|
|
|
|
|
|
| 主催 | 公益財団法人 新潟県肢体不自由児協会 |
|---|---|
| 実施日時 | 【長岡会場】令和7年9月20日(土)13:30~15:40
【新潟会場】令和7年11月8日(土)13:30~15:30 |
| 会場 | 【長岡会場】ハイブ長岡 会議室D
【新潟会場】新潟テルサ 中会議室 |
| 参加者 | 肢体不自由児の支援に携わる方 (肢体不自由児の御家族、小・中学校、特別支援学校及び 総合支援学校の教職員、関係施設及び関係団体の職員など) 合計15名 |
| 講師 | 山口 俊光 氏 新潟市障がい者 ICTサポートセンター 代表 新潟大学大学院 自然科学系 特任講師 新潟市障がい者ICTサポートセンター様 講師の山口俊光氏の運営する「ATティービー」のYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/@ATtvjp |
| 内容 | 【主な講演内容】
・新潟市障がい者 ICTサポートセンターについて ・6歳~18歳までに受けられる特別支援教育から、高等学校卒業後の生活における「合理的配慮」への移行と自立に向けて、具体的な支援の実例を交えて様々なお話しをご講演頂きました。 ・ICT機器の設定や、スイッチ機器・BDアダプターなど、障がいに合わせた支援方法を探し、負担が一番少なく、継続して学習できる環境を整えていくことが重要、との先生のお言葉が印象的でした。 ・ご参加いただいた方々から、「実際に機器を体験できて良かった」「合理的配慮に向けて、自らの障がいと受けたい支援について説明する力を付けることが必要、という話が良かった」など、沢山の御感想を頂きました! |