ふれあいの集い事業

主に小・中・高校生を対象として、肢体不自由を中心とした障害について理解を進めるとともに、障害の有無に関わらず、互いを尊重し、支え合うために心のバリアフリー化を図る事を目的に、ともに楽しめる事業を開催しました。

「2018キッズ・ジュニアふれ愛カップ」

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目的 肢体不自由児・者及びその家族、支援者がバスケットボールを通じて交流することにより、スポーツの楽しさや人とのつながりの大切さを学び、障害者スポーツ競技の発展及び、普及を目的とする。
主催 公益財団法人新潟県肢体不自由児協会、新潟県障害者交流センター
新潟県障害者スポーツ協会
共催 (公社)東京都障害者スポーツ協会、新潟WBC(車椅子バスケットボールチーム)
協力 東京ジュニア・キッズ車いすバスケットボールクラブ(東京)
東京王子バスケットボールクラブ(東京)
そうかフレンズ(埼玉)
群馬ジーニアス(群馬)
横浜レジェンド(神奈川)
新潟WBC(新潟)
日時 平成30年8月4日(土)9:00~15:30
会場 新潟ふれ愛プラザ体育館
〒950-0121
新潟県新潟市江南区亀田向陽1丁目9-1
TEL:025-381-8110
対象 車椅子バスケットボールチーム(健常者の選手も可とする)
その他、肢体不自由児・者及び家族、または興味のある方(個人参加の方は、障がいの程度や能力に応じて、主催者側でチームを編成します)
参加費 無料
内容 車椅子ツインバスケットボールの試合を行う。上ボールはミニバスケットボールの高さまで下げて行う。その他のルールは、以下競技規則の通りとなる。
スケジュール 9:00~受付(8:30開館)
9:30~10:00開会式
10:00~12:00試合
12:00~13:00休憩
13:00~15:00試合
15:00~15:30表彰式、片付け※終了後解散
※チーム数により、スケジュールが変更になることがあります。
競技規則
  1. 日本車椅子ツインバスケットボール連盟発行の「車椅子ツインバスケットボール競技規則」及び「ミニバスケットボールの規則」に準じて行う。
  2. 得点は上シューター、下シューターで円外、下シューターで円内の全てからのショットをⅡ点とする。
  3. 円内シューターに対するディフェンスは、円内シューターのみ行える。但しひざ上のボールに対するディフェンスは出来ない。
  4. ユニフォームの色は、対戦するチーム同士の話し合いにより決めて良いものとする。
  5. 背番号の規程はないが、チーム内で重複しなければ良いものとする。また、審判に分かりやすい様にすること。
  6. ベンチに入る人数は何人でも構わないが、他のチームまたは個人への迷惑にならないこと。
  7. 登録選手は、1試合必ず1クオーター以上プレイすること。
  8. コート上でプレイする5名の選手のうち、必ず円内、円外、上シューターを置くこと。但し、そのチームにおける障害の程度が重い人、又は成長による能力、技術が低い人から円内、円外、上シューターの順に構成すること。
  9. 競技時間は10分のピリオドを2回行う。ハーフタイムのインタヴァルは2分とする。

 

2018チェアスキーバイスキー教室

チェアスキーバイスキー教室を開催します。

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日時 平成31年1月19日(土)、20日(日)
10:00~15:00(9:00~受付開始)
会場 須原スキー場
〒946-0216 新潟県魚沼市須原1846-13
内容 チェアスキーバイスキー教室
(チェアスキー、バイスキーの基本的な乗り方から滑走方法を学ぶ。また、ボランティアと共に行動して楽しい交流を図る)
定員 チェスキー 4名(手や腕に麻痺が無い下肢不自由児者(車椅子乗用者)
バイスキー 2名(四肢不自由児者(優先))
参加費 1日あたり1人6,000円
(フィッティング、チェアスキー等レンタル料金、講習費、団体保険など)
問い合わせ 新潟県チェアスキー協会
担当:肥田野  Email:hidano411@gmail.com
FAX:0250-25-7710  (株)G・T・B

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